
COFOの人気オフィスチェア「COFO Chair Premium」に、待望の後継モデル 『COFO Chair Premium 2 』が登場しました!
COFO Chair Premiumは、多機能&極上の座り心地を実現した高級オフィスチェアとして人気のモデルでしたが、今回のCOFO Chair Premium 2では 機能面や座り心地がさらにアップデートされています。
本記事では、メーカー様から提供されたCOFO Chair Premium 2の実機を使用しながら、
- COFO Chair Premium 2 で進化した座り心地
- 旧Premiumとの決定的な違い
- 実際に使って感じた メリット・デメリット
にフォーカスして徹底比較レビューしていきます。
私はこれまでに COFO Chair Proを3年以上使用しており、Premium / Pro2 / Desk Premium など多くのCOFO製品を実際に使用してきました。
その実体験をもとに、COFO Chair Premium 2を購入するべきかどうかを正直に解説しています。
また、COFO製品は 公式アンバサダーの配布する割引クーポンを利用することでお得に購入することができます。
COFO Chair Premium 2をできるだけ安く購入したい方は、記事内で紹介しているクーポン情報をぜひチェックしてみてください。
COFO Chair Premium 2 の一般販売が2026年4月1日 20:00よりスタート!
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COFOのクーポンコード利用方法についてはこちらの記事でも解説しています。
各種COFO製品のレビューはこちらの記事で紹介しています。
COFO Chair Premium 2とは?人気オフィスチェアの後継として登場した最新モデル

「COFO Chair シリーズ」は、リラクゼーションブランド「COFO株式会社」により2022年から販売展開されたている人気オフィスチェアです。
昨今、在宅ワークの一般化でより高性能なオフィスチェアの需要が高まっている中、COFO Chair Premium(旧モデル) は「手頃な価格」ながら妥協のない「極上の座り心地」&「高機能性」を兼ね備えたデスクチェアとしてSNSなどでも注目され、コフォチェア シリーズ累計で11万台を突破する大ヒット商品となっています。(2025年9月1日時点)
各社しのぎを削るオフィスチェア界では続々と次世代モデルが登場しており、発売から4年が経過するCOFO Chair Premium も『COFO Chair Premium 2』として大幅アップデートした最新モデルを投入してきました。
COFO Chair Premium 2 の特徴
最新作『COFO Chair Premium 2』は、これまでのコンセプトはそのままに随所に大幅な改良が施されています。
特に注目すべき改良点は、「6Dアームレスト」「3Dヘッドレスト」「インラインスケートホイール」の3か所。これまで以上にシーンに合わせた細かな調整が可能となっています。
詳細は後述しますが、旧Premiumでも好評だった「プレミアム特性メッシュ」や「フットレスト」なども健在且つ、より座り心地を高めるための細かな変更が随所に施されています。
また、「マクアケ」での先行販売では、購入者数1,000人超、購入総額約1億円と一般発売前から大きな注目を集めました。
COFO Chair Premium 2 の価格情報
本記事を執筆執筆している2026年3月時点では、まだ割引を含めた最終価格は公表されていません。
マクアケで公表されている一般販売予定価格と先行販売割引価格は以下の通りです。
| COFO Chair Premium 2 / 価格 | 一般販売予定価格 | マクアケ先行価格 |
| オリジナルブラック | 124,999円(税込) | 89,999円(税込) |
| ホワイト | 124,999円(税込) | 89,999円(税込) |
| グレー | 124,999円(税込) | 89,999円(税込) |
| ALL BLACK | 149,999円(税込) | 99,999円(税込) |
COFO Chair Premium 2 の基本スペック
| 商品名 | COFO Chair Premium 2 |
|---|---|
| 型番 | CC-20B / CC-20W / CC-20G / CC-20AB |
| カラーバリエーション | オリジナルブラック / ホワイト / グレー / ALL BLACK |
| 腰背セパレート構造 | ○ |
| ヘッドレスト | 3Dヘッドレスト |
| アームレスト | 6Dアームレスト |
| ランバーサポート | 反発力自動調整式 |
| リクライニング | 最大125度(無段階調節) |
| ロッキング機能 | ○ |
| ジャケットハンガー | ○ |
| 小物フック | ○ |
| ホイール | インラインスケートホイール |
| フットレスト | ○(メッシュ) |
| 外寸 | 幅69×奥行68×高さ110~131cm |
| 座面寸法 | 幅53×奥行49cm |
| 座面高さ | 47~55cm |
| 座面奥行調整範囲 | 6cm |
| 背面高さ調整範囲 | 4cm(5段階) |
| 床面からアームレストまでの高さ | 64.5~80cm |
| アームレストの最大上げ幅 | 8cm |
| ヘッドレスト寸法 | 幅38×高さ19~23cm |
| 脚寸法 | 半径35cm |
| キャスター寸法 | 直径6.35cm |
| フレーム | PAエンジニアリングプラスチック+30%ガラス繊維+アルミ合金 ADC#12 |
| ハンガー・フック | PAエンジニアリングプラスチック+30%ガラス繊維 |
| 張地 | プレミアム特製メッシュ |
| アームレスト | PU(ポリウレタン)+PAエンジニアリングプラスチック+30%ガラス繊維 |
| シャーシ | アルミ合金 ADC#12 |
| 脚 | アルミ合金 ADC#12 |
| キャスター | PU(ポリウレタン) |
| シリンダー | 4級(最高品質) |
| 重量 | 29.5kg |
| 耐荷重 | 135kg |
| 梱包重量 | 35.5kg |
| 梱包寸法 | 77x48x72cm |
| 商品企画 | Designed in Japan |
| 製造 | Made in China |
| 製品保証 | 3年間 |
| 販売価格 | ¥89,999~99,999(税込) |
カラーラインナップ

『COFO Chair Premium 2』には通常色「ブラック」「ホワイト」「グレー」の3色の他に、数量限定「ALL BLACK」(オールブラック)も用意されています。

特に数量限定の「ALL BLACK」は一般発売後すぐに完売してしまう可能性大ですので、どうしても手に入れたい方は、2026/4/1 の 20:00に合わせスタンバイしておくとよいでしょう。
「COFO Chair Premium 2」も5,000円割引となるアンバサダークーポンの対象製品となりますので、初回ロット分を購入したい人は事前にクーポンコードを取得しておきましょう!
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カラーバリエーション
- 「オリジナルブラック」→ シルバーのアルミフレームとブラックのパーツの組み合わせがスタイリッシュ。
- 「ホワイト」→ 冷色のホワイトよりもちょっぴりウォームトーンより。
- 「グレー」→ グレーで統一されたメッシュやパーツでどんなインテリアにも合わせやすいカラー設計。
- 「ALL BLACK」→ すべてのパーツをブラックで仕上げた数量限定モデル。
各部の調節機能
コフォチェアシリーズでは、ひとりひとりの体格・体形に合わせた各部の豊富な調節機能も魅力のひとつです。
『COFO Chair Premium 2』では、調整可能範囲がさらに広がった上に、よりスムーズ且つ簡単に調節できるように改良されています。
仕事・作業・リラックスモードなどあらゆるシーンに瞬時に切り替えて使用することができるので作業効率もグッと向上。
各部の調整機能一覧
- 「3Dヘッドレスト」→ 高さ・奥行き・角度の調整
- 「背もたれ高さ調整」→ 上下5段階調整、ランバーサポート連動
- 「座面奥行調整」→ 6cm
- 「座面高さ調整」→ 無段階(47~55cm)
- 「リクライニング」→ 90°~125°(ロッキング機能搭載)
- 「6Dアームレスト」→ 上下、前後、左右角度、上下角度、回転、左右位置
- 「リクライニング反発調整」→ 無段階
- 「フットレスト」(オットマン)→ 前後、角度の調節
3年間の長期メーカー保証

『COFO Chair Premium 2』をはじめ、すべてのコフォチェア シリーズには購入後の商品到着から3年間のメーカー正規保証が無料でついてきます。
オプションで購入時に延長保証を追加することも可能です。
延長保証(通常3年保証)
- 「+2年保証」 → ¥5,000
- 「+5年保証」 → ¥8,000
購入者自身の使用による故障は保証対象外となります。
COFO Chair Premium 2 と旧Premiumの違い
最新の『COFO Chair Premium 2』では、先代モデルと比較してユーザーにとって嬉しい様々な仕様変更が施されました。
特筆すべきは「6Dアームレスト」による異次元の自由度。(旧Premiumは4Dアームレスト)
スマホを長時間使用したり、ゲームに没頭したり、ギターの演奏を楽しんだり、あらゆるシチュエーションで疲れにくい快適なセッティングができるようデザインされています。
ヘッドレストも「2D」→「3D」へ変更され、前傾姿勢での作業やリクライニングして仮眠をとる時にも首・頭をしっかりサポートしてくれます。
さらには、より静かで動きの滑らかなインラインスケートホイールを採用した点も見逃せません。
日々の使用において、重量級のオフィスチェアを座ったまま動かすのは地味に大変です。
『COFO Chair Premium 2』ではキャスターがインラインスケートホイールになったことで、スイスイと軽快に動かすことができるので、移動のストレスからも解放されます。
今回のアップデートでは全体的なデザイン変更は少なめに見えますが、この他にもメッシュの張り具合や、ジャケットハンガーの構造、若干低めな着座ポジションなど、あらゆる部分でより多くの人に最適化された改良が施されている印象です。
COFO Chair Premium 2 / Pro 2 / Lite の現行3機種を比較
COFOから発売されている現行3機種「COFO Chair Premium 2」・「COFO Chair Pro 2」・「COFO Chair Lite」の機能面での違いを比較してみます。
| 商品名 | COFO Chair Premium 2 | COFO Chair Pro 2 | COFO Chair Lite |
| 腰背セパレート構造 | あり | あり | あり |
| ヘッドレスト | 3Dヘッドレスト | 3Dヘッドレスト | 2Dヘッドレスト |
| アームレスト | 6Dアームレスト | 3Dアームレスト | 3Dアームレスト (可動域は狭い) |
| ランバーサポート | 反発力自動調整 | 前後4段階 | 反発力自動調整 |
| フットレスト | 折り畳み式 スライド | スライド | スライド |
| 背面高さ調整 | あり | あり | なし |
| 座面奥行調整 | あり | あり | あり |
| 座面高さ調整 | あり 47~55m | あり 44~50cm | あり 45~53cm |
| リクライニング | 無段階 最大125度 | 4段階 最大127度 | 4段階 最大127度 |
| メッシュ素材 | エラストマー繊維 高級メッシュ | 高級メッシュ | 一般メッシュ |
| ジャケットハンガー | あり | あり | あり |
| 小物フック | あり | なし | なし |
| キャスター | インラインスケートホイール | 静音PUホイール | 静音PUホイール |
前提として、コフォチェアのエントリーモデル「COFO Chair Lite」でもオフィスチェアに求められる殆どの調整機能が搭載されています。低予算でも本格的なオフィスチェアにデビューしたい人にはこちらもオススメ。
中間グレードの「COFO Chair Pro 2」では、各部の調節範囲がより広く設計されており、座面高さもシリーズの中で最も低く設定できることもあり女性や身長の低めな人に最適な仕様となっています。
『COFO Chair Premium 2』では、機能面での大幅なアップグレードが施され、圧倒的な機能面での充実さを体験できます。
調整機能の豊富さ、座り心地、デザイン性のどれをとっても『COFO Chair Premium 2』は、1ランク上の完成度を誇っています。
デザインの違い
COFO Chair Premium 2および旧モデルであるCOFO Chair Premiumでは、フレームにアルミ合金フレームを採用しているのが特徴。
一方、COFO Chair Pro 2 / Liteでは、アイアン+ナイロン素材となっています。


高剛性なアルミ合金フレームの採用により、座った際のグラつきや歪みを最小限に抑えると共に、重厚な質感による高級感を生み出しています。
また、背面や座面のメッシュ素材は「プレミアム特性メッシュ」素材を採用し、手触りよく耐久性の高い仕上がりとなっています。
COFO Chair Premium 2と旧Premiumではデザイン面での大きな刷新は感じにくいものの、ヘッドレストや座面サイズの変更、各部利便性のアップなど微細な改良点がふんだんに盛り込まれています。
座り心地と快適性の違い
実は同じコフォチェアでもモデルによって座り心地の感じ方に大きな違いがあります。
総合的な座り心地の快適さでは、COFO Chair Premium 2に軍配が上がります。
手触りの良いプレミアム特製メッシュ素材からなる座面は、適度な弾力があり均一な張り具合でしっかりと体圧分散させることで、長時間使用でも一番疲れにくい座り心地となっています。
COFO Chair Pro 2も通気性と耐久性に優れた「プロメッシュ素材」を採用しており、メッシュの張り具合などはCOFO Chair Premium 2寄りで良好です。(Pro 2のが座り心地は若干固めな印象)
COFO Chair Lite(旧Pro)は、通常のメッシュ素材(ゴム感がある)で弾力は強いものの柔らかめな座り心地。座面面積が広くゆったりと座りたい人には嵌ると思います。
結局コフォチェアはどのモデルを選ぶべき?
コフォチェアシリーズの全モデルを使用してきた筆者からすると、やはり「COFO Chair Premium 2」を強くオススメします。(旧プレミアムも座り心地&高級感◎)
価格は高めですが、毎日何時間も座る椅子には妥協しない方が良いです。機能性もさることながら長時間使用しても疲れにくいのは、作業効率の向上・体への負担軽減に直結してきます。結果的に価格以上の恩恵を得ることになるでしょう。
用途別に見れば、前傾姿勢での作業が多い方にはCOFO Chair Pro 2もオススメ。
背もたれを起こした状態ではシリーズ中で最も90°に近い角度に設定することができるので前傾姿勢でも背中を預けることができます。
またCOFO Chair Pro 2にのみランバーサポートの前後調節機能が搭載されているので、より浅い座り方でもランバーサポートを活用することができます。
それでも、できるだけ価格を抑えたいという人もいるでしょう。COFO Chair Liteは低価格ながらオフィスチェアに必要な機能のほとんどを搭載しています。
これからオフィスチェアデビューする人や、サブとして使用したい人には良い選択かと思います。
COFO Chair Premium 2 を実際に使ってみたレビュー

それでは、新しくなった『COFO Chair Premium 2』を実際に数日使ってみてわかったレビューをしていきたいと思います。
今回も一般販売に先駆けて「COFO」様よりサンプルをご提供していただいてのレビューとなります。
筆者はこれまでも、「COFO Chair Premium」、「COFO Chair Pro 2」、「COFO Chair Pro」(現Lite)を実際に使用してレビューしてきました。
ここでは、各機能面や座り心地、歴代のコフォチェアモデルとの比較も交えながら、詳しく解説していきます。
プレミアム特製メッシュ素材の座り心地
COFOチェアシリーズでは、一貫して全モデルでメッシュ素材を採用しています。
しかし、各モデルによって使われているメッシュ素材も違っていますので購入前にチェックしておくと良いでしょう。

『COFO Chair Premium 2』には、最上級の『プレミアム特製メッシュ』素材が採用されています。これにより、超高質素材フルメッシュ構造で、長時間座っていても熱や蒸れを気にすることなく爽やかな座り心地を実現しています。
『プレミアム特製メッシュ』素材はサラサラとした布生地のような手触りが特徴で、メッシュ系オフィスチェアでありがちなゴム感やポリエステル感がありません。
また、座面背面がメッシュ素材のオフィスチェアは日々のお手入れも簡単です。
埃や汚れが付着してしまっても、サッと乾拭きや水拭きをするだけで清潔な状態を長く保つことができます。
アルミフレームの高級感ある美しいデザイン

『COFO Chair Premium 2』では、旧Premiumと同様に高級感のあるアルミ合金フレームを採用しています。
前後左右どこから見ても美しいフォルムが印象的。




特に背面からの眺めは圧巻で、輝くシルバーのフレームと背面座面のメッシュ素材が調和した高級感のあるスタイリッシュなデザインは見ていて飽きることはありません。
さらに剛性の高いアルミ合金フレームは、COFO Chair Pro 2 / Liteなどに採用されるアイアンフレームと比べると、座った時の安定感(揺れやきしみの少なさ)が抜群に良いのも特徴です。
コフォチェアシリーズでアルミ合金フレームを採用しているのは「COFO Chair Premium 2」と「COFO Chair Premium」のみとなっているので、これだけでもCOFO Chair Premium 2を選択する価値は十分にあります。
※限定カラー「ALL BLACK」では、アルミ合金フレーム部分もブラックで統一されています。
反発力自動調整式ランバーサポートのフィット感

COFO Chair Premium 2のランバーサポートは「反発力自動調整式」(可動式)を採用しています。
反発力自動調整式ランバーサポートとは、もたれた時の重心の掛かり具合によって背面下部のランバーサポートが前後に動く機構のことです。
長時間同じ姿勢で座っていると、腰にも大きな負担が掛かってきます。
反発力自動調整式ランバーサポートは腰を下から持ち上げるように支えてくれるため腰への負担を少なくしてくれます。

ランバーサポートの形状や出っ張り具合も腰への負担を軽減できるよう絶妙な設計がされています。
腰への当たり具合は、後述する「座面奥行調節」&「背面高さ調節」の組み合わせで自分好みに調整することが可能です。
腰痛持ちの私には、ランバーサポートのフィット感はオフィスチェア選びにおいてとても大切にしていることの一つです。
COFO Chair Lite(旧Pro)では、反発力自動調整式ではあるもののランバーサポートの出っ張りが少なくサポートも控えめ。COFO Chair Pro 2では、ランバーサポート位置の前後調整ができる代わりに反発力自動調整式は採用していません。
背面高さ調節
『COFO Chair Premium 2』では、背面の高さを5段階(1センチずつ)の調節が可能となっています。
背面高さ調節は座ったままの姿勢でも、ランバーサーポートを両手で下からそっと持ち上げることで簡単に調節可能。背もたれを最大まで持ち上げると初期値の最低位置まで戻ります。
背面高さを決める際はランバーサポートの当たる位置を基準にするのがポイント。


ランバーサポートの位置は1センチの差でも、腰へのサポートの感じ方が大きく異なります。
後述する座面の奥行調節とあわせて、細かく設定してみるとよいでしょう。
座面の奥行調整(スライド機能)


『COFO Chair Premium 2』には、座面奥行調整機能(前後スライド)が搭載されています。
座面は前後に最大6cmスライドでき、4段階で調節可能です。(座面寸法は幅53×奥行49cm)
座面前後の調節は、座った状態で座面右下にあるレバーを引くことで簡単に行えます。

座面の前後調節ができることで、膝裏への圧迫感やランバーサポートの当たり具合を使う人に合わせて調整することができます。
現行のコフォチェアシリーズでは全ラインナップに座面奥行調整機能が搭載されました。(旧Proのみ非搭載)
より低くなった座面高


スペック表を見ると座面高は「47~55cm」と、旧型のCOFO Chair Premiumと比べて1cm低く設計されています。
しかし、座ってみると実際に感じる座面の高さは、座面メッシュの張り具合にも左右されます。
私の所有しているCOFO Chair Premium(旧モデル)の方が張りが柔らかく沈み込むので、ほとんど違いを感じれませんでした。
1cm低くなっているからという理由だけでCOFO Chair Premium 2を選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。。
「とにかく、より低い座面高がいい!」という人は明らかに座面の低いCOFO Chair Pro 2やCOFO Chair Liteをオススメします。
座面の高さ調整は、座面右下のレバーを引くことで簡単に行えます。

また、座面が高くて床に足が届かない場合は、デスク下用のフットレストなどを使用することでも解決できます。
4級(最高品質)シリンダーの動きはとても滑らかで、スムーズに座面の上下を調整することができます。
私は座面を高めに設定するシーンでは、フットレストや「COFO LIFEバランスボード」を足元に設置して高さ調整しています。

「COFO LIFEバランスボード」を設置することで足元を10cm高くできるので快適な姿勢を保つことができます。オシャレな見た目もグッド!
「COFO LIFEバランスボード」の詳しいレビューはこちら
3Dヘッドレストの使い心地

『COFO Chair Premium 2』では、待望の3Dヘッドレストが搭載されました。(COFO Chair Premiumでは2Dヘッドレストでした)
3Dヘッドレストには、これまでの上下・角度に加えて上下に角度調節できるアームが増えました。

これにより、ヘッドレストを前後に調整することも可能になっています。
また、各部の調節機構も見直され、高さ調節はクリック式(1段ずつ上げていき、上がりきったら初期値に戻る)を採用することで座った状態でもスムーズに調節できるようになりました。
実は、旧Premiumのヘッドレストの調節はとても力が必要で、座った状態での高さ調節はまず不可能。今となっては極悪な調節機構だったなと感じます。
個人的には今回の進化ポイントでこの3Dヘッドレストが一番気に入っています!
6Dアームレストの可動範囲

さて、『COFO Chair Premium 2』の最大の進化点、6Dアームレストについてです。
個人的にはCOFO Chair Premiumの4Dアームレストが結構好みだったのですが、今回の6Dアームレストへのアップデートで使い勝手が格段に向上しました。


まず、アームレストの形状は大きく変わりこれまでの中央の盛り上がった(凸)形状から、中央が凹んだ形状へ変更されています。質感もよりサラサラ、ツルツル仕様に。
アームレストのクッションもより弾力のあるソフトな感触となっています。
リクライニング時には背面と連動して動くことで、アームレストの位置のズレも生じ難くなっています。
6Dアームレストでは、上下、前後、左右角度、上下角度、回転、左右位置の調節が可能となっており、これらを組み合わせることで腕を置きたい位置へ自由自在に配置可能となりました。(動かせる関節は5箇所)
上下と上下角度の調整はクリック式が採用され、アームレストを下から一段ずつ上げていき最上部までいくと元の位置にもどる仕様となっています。
これまでは上下調節はサイドのボタンを押しながら動かしていましたが、クリック式を採用したことでよりシームレスな操作感となりました。
前後、左右角度、回転はアームレストを掴んでグリグリ動かすことで簡単に好みの位置に調節できます。
左右位置は、「左右角度+回転」の組み合わせで実現しています。
それでは、各部の調節を詳しく見ていきましょう。
上下


前後


左右角度


上下角度


回転


左右位置


左右位置は、「左右角度+回転」を組み合わせることで、23.3cmもの広範囲で調節することができます。
最大125度のリクライニング


『COFO Chair Premium 2』も前作同様に最大125度倒すことのできるリクライニング機能を搭載しています。

リクライニングの調整は座面左下にある「ロッキングレバー」を使って好みの角度に調節できます。またロッキングを解除しての仕様も可能。

『COFO Chair Premium 2』では、リクライニングの反発力(トルク)調節も行えます。
体格や使用シーンに応じて無段階で調整できるので非常に便利!反発力の調節は座面右下のレバーを捻るだけ。
フットレストの快適性

『COFO Chair Premium 2』には大きめのフットレストが標準装備されています。
他のモデル(Lite、Pro2)と比べても、大きめサイズ&高い剛性で安定したサポート力があります。
フットレストにも座面や背面と同じく「プレミアム特製メッシュ」を採用しています。

さらにフットレストは「DOWN」と「UP」のレバーを動かすことでフットレストの角度も自由に調節することが可能です。
フットレストを使わない時はコンパクトに折り畳んで収納します。

リクライニングとフットレストを合わせれば、こんな感じのリラックス仕様にできます。
デスクワークの休憩時やリラックスしてゲームを楽しみたい人にはうってつけの機能です。
ジャケットハンガー・小物フック

『COFO Chair Premium 2』にもジャケットハンガー&小物フックが装備されています。
形状はよりシンプルとなり、デザイン的にもシームレスな印象に変わりました。


ジャケットが型崩れせず、仕事部屋に入ったらサッと掛けれて、出掛ける時もサッと羽織れるのでとても便利に使用しています。
小物フックは『COFO Chair Premium 2』とCOFO Chair Premium にのみ搭載される装備で、主張を控えて外観を損なわないデザインの工夫がされています。
小物フックはコンパクトながら非常に頑丈で、かなり重量のあるバッグでも心配なく掛けることができます。
ただし、小物フックに大きめのカバンを掛ける場合、ジャケットが掛けられなくなることがあるため注意が必要ですが、工夫次第でまた違う便利な活用方法もありそうです。
インラインスケートホイール(キャスター)の動き

これまでも高評価だった静音ホイールキャスターですが、『COFO Chair Premium 2』ではさらに動きの滑らかなインラインスケートホイールに変更されました。
インラインスケートホイールになったことで、ワンランク上の静音性とスムースな動きを実現しています。
旧Premiumでは26kgだった本体重量もCOFO Chair Premium 2では29.5kgとさらに重くなっているにも関わらず、キャスターの動きが滑らかになったおかげで感覚的には前作よりも重量が軽く感じれるほどの違いがありました。
このインラインスケートホイールは本体カラーに合わせて配色されます。
COFO Chair Premium 2 はこんな人におすすめ
『COFO Chair Premium 2』は、これまでのフラッグシップをさらに進化させた最上級仕様。
機能性・デザイン性・快適性が向上し、より多くのニーズに受け入れられるオフィスチェアとなっています。
以下、『COFO Chair Premium 2』が特にどんな人に適しているのか、ご紹介していきます。
長時間デスクワークする人

日々、長時間のデスクワークを行っている人にとって『COFO Chair Premium 2』は、集中力や生産性を大きく向上させてくれる最良の一脚となることでしょう。
通気性の高いプレミアム特製メッシュ素材の座面や反発力自動調整式ランバーサポートなど、長時間使用していても疲れを感じにくい環境で仕事に集中できます。
合間の休憩時間には、リクライニングやフットレストを活用してオンとオフを即座に切り替えることで、長時間のデスクワークも快適に過ごせます。
在宅ワーク環境を充実させたい人

かっこいいデスク環境の構築に心血を注いでいる人もいることでしょう。
パソコンやモニター、スピーカーなど、こだわりのアイテムを揃えてデスク環境を構築することはモチベーションのアップにもつながります。
そして、お洒落デスク環境の構築にハイクラスのオフィスチェアは必須のアイテムです。
『COFO Chair Premium 2』のアルミ合金フレームからなるスタイリッシュで重厚感のあるデザインは、そんなロマンを叶えてくれる理想のオフィスチェアです。
ギターなどの楽器を演奏する人


ギターを演奏する人にとって椅子選びは演奏性に関わるとても重要な選択です。
さらにギターを弾くときにはアームレストの位置にも注意が必要です。
どんなに座り心地の良いオフィスチェアでも、ギターを構えた際にアームレストに肘やギターボディがぶつかってしまっては真面な演奏はできません。
結果的に自然とオフィスチェアが選択肢から外れてしまうという人も少なくないと思います。
『COFO Chair Premium 2』に搭載されている6Dアームレストは、上下、前後、左右角度、上下角度、回転、左右位置の調節が可能となっており、ギターを構えた状態でも邪魔にならない調節が可能です。
また、アームレストの干渉が最小限で深く腰掛けることができるので、ギター演奏時でもランバーサポートでしっかり腰を支えることができます。
長時間の楽器練習やDTMなどの楽曲制作をする方にオススメのオフィスチェアとなっています。
10万円前後の高機能チェアを探している人

高機能なオフィスチェアには他にもいくつものブランドが存在します。その中でもハーマンミラーやエルゴヒューマンは有名ですが、上位モデルでは15~30万円とかなり高額の値段設定となっています。
『COFO Chair Premium 2』はそんな超高級オフィスチェアに肩を並べるほどの座り心地と高い機能性を有しているにも関わらず、10万円以下で購入できる圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
またコフォチェアシリーズは耐久性も高く、私もこれまで3年以上COFOのオフィスチェアを愛用していますが、座面のへたりや各部の不具合もなく快適に使用し続けています。
COFOのオフィスチェア製品にはすべてのモデルで「3年間のメーカー正規保証」が無料でついてくる点も、メーカー側の品質への自信がうかがえます。
COFO Chair Premium 2 の組み立て方法
高機能で大型のオフィスチェア『COFO Chair Premium 2』はその組み立ても大変に思えるかもしれませんが、シンプルでわかりやすい説明書があるおかげで意外と簡単に組み立てることができました。
普段から家具の組み立てをやっている人なら30~40分もあれば一脚完成させられると思います。
ここでは、開封~組み立ての工程をその時の写真を交えながら解説していきます。
自身での組み立てに自信がない方は、「現地組み立てサービス」を利用すると便利です。(別途6,600円)
いざ開封

いつもながら大きめのダンボールで商品が届きました。(梱包寸法 77x48x72cm)(梱包重量 35.5kg)
ダンボールの奥行きは48cmなので意外と通路の狭い間口でも運び込むことができます。

最近のコフォチェアは箱の内側(蓋)に組み立て手順が記載されています。
冊子の説明書ではなく、こちらを見て作業する方が効率的かもしれません。
各パーツや細かいアクセサリー類はさらに個別の箱にまとめられ丁寧に梱包されています。

同梱物をすべて並べてみました。

付属の作業用手袋を装着して、養生シートを敷いたら各パーツを一つずつ組み立てていきます。
脚部の組み立て

脚部(ベース部)を裏返して、キャスターを5箇所取り付けます。
キャスターは外れてしまわないようしっかりと押し込んでください。
キャスターを装着したら再度ひっくり返します。

中央の穴にシリンダーを差し込みます。
上下の向きを間違えないように注意しましょう。

脚部を組み立てるとこのようになります。
脚部と座面の接続
脚部に座面を接続します。

シリンダーが座面裏の穴に嵌るよう慎重に作業しましょう。(2名での作業推奨)
座面を裏返して上から脚部を差し込む方法もありますが、COFO Chair Premium 2では差し込んだシリンダーが外れやすく危険なため必ず説明書通り、上記の方法で作業を行ってください。
フットレストの取り付け
座面にフットレストを取り付けていきます。

座面下にフットレストのアームが2本あるので、引き出します。

アームの先端にフットレスト側の穴を差し込みます。
フットレスト用ネジ×4本を使ってしっかりと取り付けてください。

すべてのネジは仮締め→本締めすることでキレイに組み立てができます
フットレストの取り付け完了です。フットレストは一旦収納しておきます。
アームレストの取り付け

アームレストは左右が決まっているので取り付け向きに注意してください。

付属のネジでそれぞれ1か所固定します。
最後にアームレストのネジ穴カバーを装着して完了です。
ネジの本数は、旧Premiumの片側2本に対して、Premium 2 では1本となっています。アームレストにガタツキがある場合はネジを硬めに締め付けておきましょう。
座面と背面の接続


座面に背面を接続して取り付けます。
背面はかなり重たく不安定なので、接続の際は倒れてこないよう注意してください。

ネジ止めは4か所。外側→内側の順に固定します。
ヘッドレストとジャケットハンガーの取り付け

背面上部にヘッドレストを取り付けます。


ヘッドレストは背面上部の細い部分から付け、中央のくぼみまでスライドさせて取り付けます。(この状態ではヘッドレストはまだ不安定)

ジャケットハンガー(小物フック)をヘッドレスト下端にネジ2本を使って固定します。
これでヘッドレストも上下でしっかりと固定されます。
COFO Chair Premium 2 完成

『COFO Chair Premium 2』の完成です!
丁寧な組み立て解説書があり、使用するネジの本数も少ないのでとても簡単に組み立てることができました。
COFO Chair Premium 2 をお得に購入する方法
『COFO Chair Premium 2』『COFO Chair Pro 2』『COFO Chair Lite』などのCOFO製品は公式ストアのCOFO クーポンコードを利用することで、通常販売価格からさらに5,000円割引で購入することができます!
COFOのクーポンコードの取得方法や使い方は「COFOクーポン情報まとめ記事」で詳しく解説しています。
クーポンコードの取得利用方法
クーポンコードを利用した購入方法の手順を解説していきます。
※画像は「COFO Chair Pro」の場合の購入画面です。(その他のCOFO製品の場合も基本手順は同じです)
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「コードをコピーする」ボタンをタップするとクーポンコードがコピーされ、自動で公式ショッピングサイトへ遷移します。自動で遷移しない場合は、下の「公式サイトへ移動」ボタンからアクセスしてください。
\5,000円OFFクーポンはこちら/

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まとめ|COFO Chair Premium 2を実際に使った感想
これまでコフォチェアを実際に3年以上愛用してきた筆者だからこそ解った新作『COFO Chair Premium 2』の魅力をお伝えしてきました。
前作COFO Chair Premium から数々の変更を加えた『COFO Chair Premium 2』はまさに、現時点で最高のオフィスチェアです。
長時間のデスクワークで集中力の途切れや疲労に悩まされていた人は、是非このレビューを参考に『COFO Chair Premium 2』を導入してみてください!
COFOのクーポンコード利用方法についてはこちらの記事でも解説しています。
弊社で導入しているその他のCOFO製品のレビューはこちらの記事でも紹介しています。









