
快適に長時間のデスクワーク作業を続けるためには、正しい姿勢を支えてくれる「オフィスチェア」の存在が欠かせません。
しかし、実際にオフィスチェアを探してみると…。
- 「メーカーや種類が多すぎて選べない…」
- 「高性能なモデルはどれも高額で手が出しづらい…」
そんなお悩みを解決してくれる選択肢のひとつが、圧倒的快適性とコストパフォーマンスを両立した『Rasical Chair Elite』(ラシカルチェア エリート)です。
『Rasical Chair Elite』は同じくRasicalから発売されている人気の「GrowSpica」(グロウスピカ)シリーズの最新進化系で、いま買うなら間違いなくオススメのオフィスチェアとなっています。
そんな私は、長年COFOのオフィスチェアを愛用してきました。これまでCOFO Chair Pro/Pro2/Premiumとすべてのモデルを使ってきた生粋のCOFO信者。
今回は、ラシカルさんより『Rasical Chair Elite』をご提供いただきましたので、実際に使用してみて感じたこの製品の魅力について徹底レビューしていきます。
あなたも『Rasical Chair Elite』を手に入れて、こだわりのデスクワーク環境を構築してみましょう!
この記事内では『Rasical Chair Elite』などのラシカル製品に使える【3,000円割引クーポンコード】を配布しています!
購入検討中の方は是非、当サイトからRasical公式サイトにアクセスしてこちらの割引クーポンをご活用ください。
Rasicalのクーポンコード利用方法についてはこちらの記事で解説しています。
Rasical Chair Eliteとは?圧倒的機能性を備えた次世代のオフィスチェア

『Rasical Chair Elite』は、これまでの常識を覆すほどの圧倒的機能性を備えた次世代オフィスチェアです。
これまで高い人気を誇ってきた「GrowSpica Elite」の後継モデルとして位置する『Rasical Chair Elite』。
ユーザーから寄せられた意見をもとに、座り心地や機能性がゼロから再設計されています。
Rasical Chair Elite のココが凄い!
- 座り心地を最優先した独自メッシュ素材
- 日本人向けのサイズ設計
- どんなニーズにも応える圧倒的な調整域
- デスク空間を彩る高級感あるデザイン
- 国内メーカーによる長期保証
7Dアームレストや特殊ランバーサポートは、その進化を象徴する注目ポイントです。
そんな『Rasical Chair Elite』はこれまで以上に幅広い調整が可能となり、どんな人でも長時間のデスクワークで疲れないオフィスチェアとなっています。
先行販売された「マクアケ」では、7,000万円の売上げを記録しています!
外観・デザイン

『Rasical Chair Elite』は余計な装飾のない、一貫したデザイン設計が施されています。
日本人向けのサイズ設計は、高機能オフィスチェアにありがちな圧迫感がかなり軽減されています。
そのため、外観はスッキリとした見た目ながら高級感も漂い、どんなインテリア空間でも洗練された雰囲気を演出してくれます。
また、座り心地にも配慮された各部の形状は、体の曲線を描いた美しいデザインとなっているのも好印象。
カラーラインナップ




『Rasical Chair Elite』には「ブラック」『ホワイトグレー』の2色がラインナップされています。
どのカラーも高級感があり、どんな部屋の雰囲気にも調和するデザイン性となっています。
カラーラインナップ
- 『ブラック』 → シックな書斎に自然に溶け込み、デスク環境に集中力を高める重厚感をプラスしてくれます。
- 『ホワイトグレー』 → 淡いグレーを含んだホワイトは、柔らかく清潔感があり部屋を明るく広々と見せてくれます。
※カラーによる価格の違いはありません。
各部の調整機能

『Rasical Chair Elite』最大の魅力とも言えるのが、その圧倒的な調整機能の豊富さ。
座る人の動きや姿勢に合わせて自在に変化し、まるで「自分専用に設計されたチェア」のようなフィット感をもたらします。
また、シーンに合わせて素早く且つ細かなカスタマイズができるため、「長時間座っていても疲れにくい」というメリットにつながります。
背もたれや7Dアームレスト、ランバーサポートを自分の体型・作業スタイルに迅速に合わせることで、首・肩・腰への負担を大幅に軽減することができます。
各部の調整機能一覧
| ランバーサポート | 奥行き 2.5cm / 4段階 |
| 4Dヘッドレスト | 高さ 4.8cm / 9段階 前後 3.8cm / 8段階 上下角度(後側)70° / 4段階 上下角度(前側)63° / 4段階 |
| 背もたれ高さ調整 | 高さ 7cm / 13段階 |
| 座面前後調整 | 奥行 7cm / 6段階 |
| 座面高さ調整 | 上下範囲 48~56cm / 無段階 |
| 7Dアームレスト | 高さ 7.2cm / 8段階 前後 6cm / 6段階 上下角度 20° / 4段階 水平角度 360° ×2カ所 2カ所の回転による左右位置調整可 前後逆向き使用可 |
| リクライニング調整 | 97~130度 / 4段階 反発力 / 無段階 |
| フットレスト(オットマン) | 前後 / 無段階 角度 / 無段階 |
レバー1本に3つの調整機能

『Rasical Chair Elite』では、リクライニング・座高調整・座面スライドの操作が1本のレバーに集約されています。
多くのオフィスチェアでは、これら3つの操作(リクライニング・座高調整・座面スライド)をそれぞれ別の操作(レバー)で行うようになっています。
私が愛用しているCOFO Chairシリーズも1本のレバー操作には対応していません。
座って右側の位置に1本のみレバーを配置することで、操作に悩むことなく直感的な素早い調整が可能となります。
オフィスチェアの構造的には難しい仕組みを『Rasical Chair Elite』は、高度な構造設計により見事に実現しました。
3年間のラシカル製品保証
『Rasical Chair Elite』には、購入後の商品到着から3年間の正規メーカー保証が無料でついてきます。
製品が届いてからの3年間は無償でサポートが受けられます。
基本的には、不具合箇所の部品・製品が提供され、購入者自身で部品交換・調整を行うという流れになっています。
不具合製品をメーカーへ送って修理してもらうことも可能ですが、この場合は配送料を負担しなければなりませんのでご注意ください。(部品・修理費は無料)
※出張修理は行なっておりません。
Rasical Chair Eliteの基本スペック

| 商品名 | Rasical Chair Elite |
|---|---|
| カラーバリエーション | ブラック / ホワイトグレー |
| 腰背セパレート構造 | ○ |
| ヘッドレスト | 4Dヘッドレスト |
| アームレスト | 7Dアームレスト |
| ランバーサポート | 可動式 / 奥行き 2.5cm(4段階) |
| リクライニング | 最大125度(反発力調整可) |
| ロッキング機能 | ○ |
| ハンガー | ○ |
| カバン掛けフック | ○ |
| 静音PUホイール | ○ |
| フットレスト | ○ |
| 外寸 | 幅52.3×奥行65.5×高さ103.5~128.4cm |
| 座面寸法 | 幅52.5×奥行37~45cm |
| 座面高さ | 44.0~55.5cm |
| 座面奥行調整範囲 | 7cm(6段階) |
| 背面高さ調整範囲 | 7cm(13段階) |
| ヘッドレスト寸法 | 幅34×奥行22.5~25cm |
| 脚寸法 | 半径34cm |
| キャスター寸法 | 直径6.5cm |
| フレーム | ポリマーナイロン+ガラス繊維+ポリプロピレン+アルミ合金 |
| ジャケットハンガー | ポリマーナイロン+ガラス繊維 |
| 張地 | プレミアムフィットメッシュ |
| アームレスト | ポリマーナイロン+ガラス繊維 |
| 脚 | アルミ合金 |
| キャスター | ポリマーナイロン+PU(ポリウレタン)CFCsなし |
| シリンダー | 4級クラス |
| 重量 | 約23.3kg |
| 耐荷重 | 135kg |
| 梱包寸法 | 830×630×530mm |
| 商品企画 | Designed in Kyoto Japan |
| 製造 | Assembled in China |
| 製品保証 | 3年間 |
| 定価 | ¥99,800(税込) |
Rasical Chair Eliteを実際に使ってみた感想をレビュー

『Rasical Chair Elite』を実際に使ってみると、「各部の可動域が充実したことで自分の体形や姿勢によりフィットしてくれる」と感じました。
私は、椎間板ヘルニアを患っておりオフィスチェア選びには、特にランバーサポートや座面のフィット感を重要視しています。
長時間のデスクワークを集中して取り組みにはこの2つ(腰・お尻)のサポート力が欠かせません。
『Rasical Chair Elite』には「前後可動式ランバーサポート」、座面と背面には弾力のある「プレミアムフィットメッシュ素材」が採用されたことにより集中力が長続きして「ずっと座っていたくなる」感覚に浸れます。
身体への負担軽減&高級感のあるスタイリッシュなデザインは、作業効率やモチベーション維持にも大きく貢献してくれることでしょう。
『Rasical Chair Elite』には他にもかつてないほどの、新機能が盛り込まれています。
実際に使ってみて感じた『Rasical Chair Elite』の魅力を詳しくレビューしていきます。
アルミ合金フレーム採用で「きしみ音」のない高い剛性感

『Rasical Chair Elite』はアルミ合金フレームを採用し、「きしみ音」のない高い剛性を実現しています。
アルミ合金フレームは各社ハイグレードモデルに搭載されることが多く、体勢を変えた時やリクライニングさせる時もブレのない安定した剛性感をもたらしてくれます。
逆に、安価なオフィスチェアでは一般的にナイロン樹脂(剛性の低い)などを採用することが多く、グラつきやきしみ音が発生しやすい傾向にあります。
アルミ合金フレームはデザインにも大きく貢献しており、重厚感あるシルバー色はシックでスタイリッシュな『Rasical Chair Elite』の雰囲気をよりカッコよく際立たせています。
特殊ランバーサポートでどんなシーンにも幅広く対応

『Rasical Chair Elite』には、前後にスライド(調整)できる特殊ランバーサポートを搭載しています。(前方4段階、最大2.5cm)
さらに、もたれた時の重心の掛かり具合によって前後に動く機構(可動式ランバーサポート)も備わっているため、より腰にフィットした抜群のサポート力を発揮してくれます。
ランバーサポートは座った姿勢(腰)を支えるためにとても重要な要素であり、各社様々な工夫を凝らしています。
COFO Chair Pro 2にも前後調整機能が備わっていますが、可動式ではなく固定式。フラッグシップ機のCOFO Chair Premiumには前後調整機能は非搭載となっています。
『Rasical Chair Elite』のように「前後調整」+「可動式」のどちらも搭載しているオフィスチェアは希少な存在と言えます。


特殊ランバーサポートの前後スライド調整は「前方4段階、最大2.5cm」の調整域を持っており、最適な位置を座ったままの姿勢でスムーズに変更することができます。
これにより、前傾姿勢では前方、リラックス時には後方など、シチュエーションに応じていつでも最適な座り心地をキープすることができるのです。
背もたれの高さ調整で腰の位置を最適化


『Rasical Chair Elite』の背もたれ(背面)は高さ調整に対応しています。
「14段階、最大7cm」と可動範囲も広く、体形に合わせて細かな調整が行えます。
ランバーサポートの前後調整と背もたれの高さ調整を組み合わせることで、ピッタリと腰の位置を最適化でき長時間のデスクワークも捗ります。
椎間板ヘルニアになった私の腰も喜んでいますw
調整方法も簡単で、座ったまま背もたれを上に引き上げるだけ。頭・首の位置はヘッドレストで調整できるので、基本的には背もたれの高さは腰の位置を基準に合わせていくのがオススメです。
プレミアムフィットメッシュは柔らかく体にフィットする張地

『Rasical Chair Elite』の座面・背もたれ・フットレストには通気性良く、体にフィットする柔らかいプレミアムフィットメッシュ素材の張地を採用。
耐久性が高く一年を通じて快適に使い続けられるのがこのプレミアムフィットメッシュ素材の魅力です。
ラシカルから先に発売された他モデル(GrowSpicaシリーズ)ではメッシュが硬いという意見もあったようで、この『Rasical Chair Elite』では、この点もしっかり改良が加えられています。
プレミアムフィットメッシュ張地は弾力があり丈夫な素材となっており、お尻・背中に掛かる体圧を接地面全体へ均等に分散するよう設計されています。
これにより、「ずっと座っていたくなる」ほどの柔らかく包み込むような至福の座り心地を味わうことができます。
座面カーブ構造で太ももの圧迫感を軽減

『Rasical Chair Elite』のメッシュ素材の座面はカーブ構造となっており、圧迫感のない自然な座り心地を実現しています。
両サイドとお尻(後方)から膝裏(前方)にかけて滑らかにカーブした立体的な座面構造は体圧を効率的に分散し、正しい姿勢を長時間キープすることができます。


座面のカーブ構造自体はミドルクラス以上のオフィスチェアではよく見られる仕様ですが、他社製品ではメッシュ素材の座面でも前面にはウレタンスポンジ(クッション)などで補強されているケースが殆どです。
前面にスポンジが入ることで、耐久性の観点で見るとメリットがあるのですが、その部分だけ座面が硬くなるため太もも裏が痛くなる原因となります。
これは、小柄で身長の低めな人には特に注意が必要です。
『Rasical Chair Elite』では座面前面のスポンジ部分を排除し、より均一に体圧を分散できる構造を実現しています。
座面の前後調整ができる(前後7cm)


『Rasical Chair Elite』には座面の前後調整機能(奥行き)も備わっています。
私は長時間のタイピングでは後継姿勢で、デザインなど集中する時は前傾姿勢で作業することが多いです。
前傾姿勢では背筋を伸ばして浅く座ることになるため、どうしても背もたれ(ランバーサポート)から体が離れてしまいます。
そんな時は座面を後ろにスライドすることで前傾姿勢でもランバーサポートに腰を密着させることができ、集中力を保ったまま長時間の作業がに取り組むことができます。
また、身長の低めな人などで脚が床にしっかりつかない場合は、座面の前後調整(後方へ)をすることで解決する場合があります。
座面の高さは44~55cmの範囲で調整可能


『Rasical Chair Elite』は女性や低身長の人でも安心して導入することができます。
なぜなら、座面高さを44cmまで下げることができるから!
座面高さ44cmというのは業界最小クラスとなっており、小柄な日本人でも最適なちょうどいい高さに合わせることができます。
44cmまでの調整域は高機能オフィスチェア界でも非常に稀な存在で、他のほとんどのオフィスチェアではこれよりも数センチ高め(1~4cm)の設計となっていることが多いです。
座面高さ44cmを実現している他機種には、「GrowSpica Elite」「GrowSpica Base」「COFO Chair Pro 2」などがあります
また高さ調整できる範囲も広く、「44~55cm」までと実に11cmもの可動域を実現しています。
身長の高い・低いに関わらず、誰でも最適な座り高さを見つけることができます。
4Dヘッドレストで頭・首筋を徹底サポート

『Rasical Chair Elite』には4Dヘッドレストが採用されています。
これもこれまで見たことがない程の可動域を実現しています。
ヘッドレストの位置・角度を細かく調整できるので、頭・首筋にぴったりフィットさせることができます。

4Dヘッドレストの調整項目
- 高さ 4.8cm / 9段階
- 前後 3.8cm / 8段階
- 上下角度(後側)70° / 4段階
- 上下角度(前側)63° / 4段階
高さ 4.8cm / 9段階


前後 3.8cm / 8段階


上下角度(後側)70° / 4段階


上下角度(前側)63° / 4段階


どんな身長にも幅広く対応できる
すべての調整箇所を組み合わせることで、非常に幅の広い調整範囲をカバーできます。


身長の低い人、高い人、男性、女性問わず最適な高さに調整することができます。
調整方法も簡単で座ったままの姿勢で少ない力で動かすことができます。
角度は、ヘッドレストを掴んで調整したい箇所をグリグリと動かすだけ。
高さと前後の調整はそれぞれ最大まで引き出して初期値に戻すことで、一段ずつ調整できます。
COFO Chair Premiumでは高さ調整がかなり硬くなっており、座ったまま動かすことは相当難しいです。
また『Rasical Chair Elite』ではヘッドレストの調整箇所が多いことで、寄り掛かった際に位置が動いてしまわないか心配でした。
しかし、実際に使ってみるととてもよく考えられた機構でなんの問題もなくしっかりと固定されています。
同社初となる驚愕の 7Dアームレスト

『Rasical Chair Elite』の最大のアピールポイントといえば、この同社初となる驚愕の7Dアームレストではないでしょうか。
「7D」ともなると高次の次元過ぎるためイメージが湧き難いですが、とにかく変幻自在とも呼べる可動範囲を実現しており、あらゆる場面で最適な調整をすることが可能です。

7Dアームレストの調整項目
- 高さ 7.2cm / 8段階
- 前後 6cm / 6段階
- 上下角度 20° / 4段階
- 水平角度 360° / 上側
- 水平角度 360° / 下側
- 2カ所の回転による左右位置調整可
- 前後逆向き使用可
7Dアームレストはこれらの調整箇所を組み合わせることにより、アイデア次第でタイピング・書き物・ゲームなど様々なシチュエーションでの活用の幅も広がります。
長時間のデスクワークにおいて腕や肩回りへの負担は生産性を低下させる要因でもあるため、常にアームレストを最適な位置にセッティングできる『Rasical Chair Elite』では集中力が持続し、効率的にタスクへ取り組むことが可能になります。
リクライニング時には背面と連動して動くことで、アームレストの位置のズレも生じ難くなっています。
高さ 7.2cm / 8段階


前後 6cm / 6段階


上下角度 20° / 4段階


水平角度 360° / 上側

水平角度 360° / 下側

2カ所の回転による左右位置調整可

前後逆向き使用可

最大130度のリクライニング


『Rasical Chair Elite』では97〜130°の広範囲で4段階のリクライニングに対応しています。
前傾姿勢でもランバーサポートに腰を預けることができ、またリクライニングを倒した状態でのリラックス時もより高い休息効果を得ることができます。

リクライニングの動作は非常に滑らか。
座面と背面を独立して動作させるための機構(連結部)が備わっており、リクライニング時に背面だけがより深く倒れるような構造となっています。
これにより背筋や太腿への圧迫感(つっぱり感)を和らげ、自然な体勢で座ることができます。

リクライニングの反発力はチェアの下にあるダイヤルでシームレスに調整可能です。(無段階調整)
また、リクライニングは「後ろに転倒しそうで怖い」などという意見もよく耳にしますが、これは小型の物や設計の甘いオフィスチェアでの話。(私も昔はよくひっくり返っていましたw)
『Rasical Chair Elite』などの高級オフィスチェアでは、大きめの脚部を採用し腰掛けた時の重量配分が適正になるよう設計されているのでリクライニングさせてもグラつきのない非常に高い安定感を実現しています。(脚部寸法:半径34cm)
快適に足を伸ばせる収納型フットレスト


『Rasical Chair Elite』はスマートに引き出して使用できる収納型フットレスト(オットマン)を搭載しています。
フットレストは、多機能オフィスチェアでは定番の機能となってきていますが、『Rasical Chair Elite』ではより快適に足を休ませることができる工夫が施されています。

フットレストの張地には座面や平面と同じく「プレミアムフィットメッシュ」素材を採用。生地の張り具合はかなり柔らかめな印象です。
フットレスト自体も幅広なデザインとなっており、この程よい柔らかさと相まって、やさしく足を包み込む感覚を得ることができます。

チェア本体からフットレストへ伸びるパイプ(支柱)は細めな印象(COFOチェアと比べて)を受けましたが、強度には問題なさそうです。
むしろ、足を乗せた時に適度にしなることで、フットレストからチェア本体へ伝わる衝撃やグラつきを効果的に軽減してくれています。

セッティングは簡単で、フットレストを座面下から引っ張り出し、フットレストのサイドにあるレバーを回すことで好みの位置に展開することができます。
フットレストは常に使うモノではないですが、休息時などではあると便利なツールです。
リクライニング&フットレストで癒しの空間へ

長時間のデスク作業をする際には、適度な休憩を取りましょう。
忙しくて休憩時間を長く取れない場合でも、リクライニング&フットレストの組み合わせにより効率的に休むことができます。
さらに7Dアームレストも調整して腕を体に近づけることで、よりリラックスできる体勢にしましょう。
私は長時間のタイピング時でも、リクライニング&フットレストに足を乗せた体勢で作業していることが多いです。
フック付きハンガー装備で置き場所に困らない

『Rasical Chair Elite』の背後にはフック付きハンガーが備わっています。
いつも置き場所に困るコートやカバンなどをスマートに掛けておくことができるので何気に重宝しています。

小物フックはシンプルなデザインで外観を損ないません。

仕事部屋に入ったらサッと掛けれて、出掛ける時もサッと羽織れるのでとても便利に使用しています。

重めのコートやカバンを掛けると、後方の重量が増えるのでリクライニングが軽くなってしまうことがあります。そんな時は、座面下のダイヤルで反発力を調整します。
ストレスフリーな静音キャスターを採用

『Rasical Chair Elite』では移動の際も静かで滑らかに動作する静音キャスターを採用しています。
チェ本体の重量は約23.3kgとなっており、さらに体重もかかると相当な重量となってくるのでキャスターの品質はとても重要な要素です。
質の悪いキャスターを使った場合、フローリングにキズが入ってしまったり、動作音が気になってしまう原因となります。
材質は ポリマーナイロン+PU(ポリウレタン)で比較的大きめのキャスターとなっているため、床へのダメージも最小限で静かに動作します。
5個のキャスターがついている脚部にもアルミ合金が採用されているため剛性感、高級感ともに高く安心して使用し続けることができます。
Rasical Chair Eliteのメリット・デメリット
『Rasical Chair Elite』は、GrowSpicaシリーズを一から見直し改良されて完成した高機能オフィスチェアです。
チェア自体にあった欠点はその殆どが払拭されており、メリットばかりが目立ちますが、少なからずデメリットも存在するので解説していきます。
『Rasical Chair Elite』は座り心地をなによりも重視している印象で、長時間座っていも本当に疲れ難いオフィスチェアに感じます。
比較的柔らかめのメッシュ素材はしっかりと効率的に体圧を分散させてくれます。
また、COFOチェアなどに比べると若干のコンパクト設計となっており見た目の圧迫感も少なくなっています。
デメリットについては、特に気になるというか懸念している点では、座面と背面が一体構造となっており分離できないところです。
私の事務所では間口の狭い箇所があり、部屋から移動させる際に一部分解して運搬する必要があります。
これまではオフィスチェアを運搬する際には背面とアームレストを取り外して何とかできていたのですが、『Rasical Chair Elite』座面と背面が一体となっているため脚部を外して行う必要があります。
脚部と座面を繋ぐシリンダーを外すのはかなり難易度が上がってくるので今から心配しています。
しかしながら、メリット満載、デメリット少なめの非常にオススメできるオフィスチェアとなっています。
高級オフィスチェアの購入を検討している方で、値段をネックに感じているならば、この記事内でRasical製品が3,000円OFFになるクーポンコードを配布していますので是非活用してみてください!
Rasical Chair Eliteの組み立て方・手順
高機能オフィスチェア『Rasical Chair Elite』はその組み立ても大変では?と思われるかもしれませんが、案外使用するネジも少なく簡単に組み立てることができました。
家具の組み立てをやったことある方なら、30~40分ほどで完成できると思います。
ここでは、開封から組み立てまでの工程を順に解説していきます。
Rasical Chair Elite の開封

一旦、玄関先から1階に運び入れての開封となります。(設置場所は3階)
重量はかなりあるので、腰などに気を付けて慎重に運び入れます。(2人以上での作業が望ましい)
開封したら部品を一つずつ3階へ運びます。

開封すると先ず、組み立て解説のダンボールが出てきます。
大きく印字されており、組み立て中も非常に見やすかったです。

作業用マット(養生シート)も同梱されているので床へのダメージにも配慮されています。


小さな箱には取扱説明書や工具部品、作業用手袋が入っていました。


作業用の手袋はケガ防止のためにも必ず着用して組み立てを行いましょう。
ネジ類も少ないので安心して組み立てられます。

同梱物をすべて並べてみました。
座面と背面は一体型、フットレストは組み立て式となっています。
脚部(ベース)の組み立て
それでは実際に『Rasical Chair Elite』の組み立てを行っていきます。
同梱されていた作業用マットを敷いて、床や本体に傷がつかないように作業していきます。

脚部(ベース部)にキャスターを取り付けていきます。(5箇所)

キャスターをはめ込む際にかなりの力が必要です。ガタつきの原因となるので、キャスターを取り付ける際は奥までしっかり押し込みましょう。

中央にシリンダーを差し込んだら脚部の完成です。

シリンダー先端はルブ(潤滑油が塗布)されているので触れないよう注意してください。
脚部と座面を接続

脚部と座面を接続するために、チェア本体(座面)を横に倒します。
座面裏中央の穴に脚部のシリンダー先端の位置を合わせて差し込みます。

座面にシリンダーを組み込む際には抜けてしまわないように奥までしっかり差し込みます。
組み込みができたら慎重にチェア本体を起こします。
アームレストの取り付け

アームレストを取り付けていきます。
座面下の両サイドにアームレスト接続部があります。

アームレスト接続部の溝にアームレストを合わせます。

チェア下側から左右それぞれのアームレストにネジを2本使って固定します。
全体的に仮締めし、最後にしっかりと増し締めします。
フットレストの取り付け

フットレストは座面裏にある接続部に取り付けます。

フットレストの2本のパイプ(支柱)を接続穴に差し込みます。
差し込み具合は、この後のネジ止めのし易い位置に合わせます。

パイプの先端にゴムスリーブを取り付けてからネジでしっかりと固定します。

もう一方のパイプもネジ止めしたらフットレストの完成です。
ヘッドレストの取り付け

背もたれ裏面の上部の接続部にヘッドレストを取り付けます。

ネジを使用することなく、接続部にヘッドレストを差し込むだけで簡単に取り付けできます。

差し込みの際にツメが引っかかる場合は、力を入れて押し込みます。

ヘッドレストの取り付け完了です。
ハンガーと小物フックはデフォルトで装着されていますが、不要な場合は取り外して使用することも可能です。
Rasical Chair Elite 完成

これで『Rasical Chair Elite』の完成です!
ネジの点数が少なく、組み込み済みのパーツも多かったので少ない工数で組み立てることができました。
30分もあれば組み立てられる印象です。
ラシカルチェア エリートはこんな人にオススメしたい!

『ラシカルチェア エリート』は効率的な体圧分散による快適な座り心地、7Dアームレスト・特殊ランバーサポートなどの高い機能性を搭載している高機能ワークチェア。
長時間のデスクワーカーやこれまでの椅子に不満のあった方、身長が低めの人など様々なニーズに応えてくれる万能チェアとなっています。
Rasical Chair Eliteをオススメする理由
- アームレストが自由自在
- 座り心地が柔らかい
- リクライニング角度の範囲が広い
- 高級感がある
- ゲーミングチェアとしても最適
- 座面を低く設定できる
- クーポンなどの割引がある
特に以下のような方には『ラシカルチェア エリート』の導入を強くオススメします。
長時間座りっぱなしの人
長時間デスクに向かっての在宅ワークや日々勉強に取り組んでいる人には『Rasical Chair Elite』のメリットを多く感じられることでしょう。
ランバーサポートや座面の位置などをフレキシブルに調整できることで体への負担を分散させることができます。
長時間座っていても疲れ難く、集中して作業に没頭でき高い生産性を維持できます。
女性など身長が低めの方
『ラシカルチェア エリート』は座面高さを44cmまで下げることが可能です。
女性や身長が低めの方でもしっかりと床に足が着いた状態を維持できるため、お尻や太腿への負担を軽減して安定した正しい姿勢を作ることができます。
ヘッドレスト・背もたれ・座面奥行きなどの調整もできるため小柄な方でも体にフィットした座り心地を味わえます。
ギターを弾く人(ギタリスト・作曲家など)

『ラシカルチェア エリート』はギターを演奏する時にもその高いポテンシャルを発揮してくれます。(ギタリストや作曲家など)
オフィスチェアに座ってギターを演奏する際にネックになってくるのが、アームレストの干渉や深い座面位置。
集中して良い演奏をするためには、よりフィットした椅子の座り心地が欠かせません。


7Dアームレストは360°回転させることができ、ギターや肘との干渉を無くすことができます。
また座面を後ろに調整して浅く座れるようにしたり、ヘッドレストやランバーサポートを前方に引き出すことで体にフィットしたより負担の少ない姿勢を作ることができます。
演奏フォームを崩さずに自然な姿勢をキープすることは、集中力の向上や良い演奏にも繋がってきます。

ギター演奏時に、座面がカーブ構造となっていることで座面エッジにギター下部が干渉する場合があります。その場合は体勢を調整したり、ストラップを使用したり、クッションを敷くなどして対応しましょう。
Rasical製品の購入時に使えるクーポン・セール情報
『Rasical Chair Elite』『GrowSpica シリーズ 』『Rasical Desk』などのRasical製品は公式ストアで限定クーポンコードを利用することで、通常販売価格からさらに3,000円割引で購入することができます!
クーポンコードを取得してラシカルチェアをお得に購入する方法
クーポンコードを利用した購入方法の手順を解説していきます。
※画像は「Rasical Chair Elite」の場合の購入画面です。(その他のRasical製品の場合も同等の手順となります)
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レビューまとめ|Rasical Chair Eliteは現時点で最強格のワークチェア
Rasicalから新たに発売されたオフィスチェア『Rasical Chair Elite』をご提供いただき実際の使用感を徹底的にレビューしてきました。
高機能オフィスチェアをこれまで何台も試してきていますが、そのどれもがハッキリとした個性やコンセプトをもって作られています。
『Rasical Chair Elite』も座り心地や、調整域など独自の個性が印象的でした。
私の求める生産性の向上や腰への負担軽減は高いレベルで実現されており、現時点で最強格に分類できるクオリティです。
初めて本格オフィスチェアの導入やグレードアップを検討している方で、まだチェア選びに迷っているのなら『Rasical Chair Elite』はとてもオススメ!
あなたも『Rasical Chair Elite』でデスクワークへの悩みを一気に解消しましょう!




