
『COFO Desk Studio』は、電動昇降デスク「COFO Desk Premium」をさらに進化させ、デスクシェルフやレール&マグネット式モジュール、充実したケーブルマネジメントなどを備えたCOFOの新しい電動昇降デスクです。
私はCOFO Desk Premiumを2年以上使用しており、今回はこれまで使っていた180cmモデルから、同じ180cmの『COFO Desk Studio』へ入れ替えました。
現在は、中央に43インチモニター、左に27インチモニターを縦置き、右に14インチMacBook Proを配置。さらに、1200mmのデスクシェルフや複数の収納モジュールも組み合わせ、実際の作業環境で使用しています。
本記事では、COFO公式アンバサダーとして多くのCOFO製品を実際に使用してきた私が、『COFO Desk Studio』の使い勝手や機能、メリット・デメリットを実機レビュー。
長期間使用してきた旧COFO Desk Premiumとの違いも交えながら、実際に使って分かった製品ポイントを詳しくご紹介します。
デスク環境を一新したい方や、『COFO Desk Studio』の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
各種COFO製品のレビューはこちらの記事で紹介しています。
- COFO Desk Studio 実機レビュー|使って分かった結論
- COFO Desk Studioとは?特徴・スペック
- COFO Desk StudioとCOFO Desk Premiumの違いを比較
- COFO Desk Studioを実際に使ってみたレビュー
- COFO Desk Studioのメリット・良かった点
- COFO Desk Studioのデメリット・気になった点
- COFO Desk Studioの組み立ては大変?
- COFO Desk Studioのサイズ選び
- COFO Desk Studioはこんな人におすすめ
- 【まとめ】COFO Desk Studioはデスク環境を一台で完成させたい人におすすめ
COFO Desk Studio 実機レビュー|使って分かった結論

実際に『COFO Desk Studio』を使ってみて特に感じたのは、天板の質感とデスク全体の拡張性が大きく向上していることです。
天然木の素材と塗装方法が変更されたことで天板はより上質な仕上がりになり、デスクシェルフやレール式モジュールの採用によって、モニター周りの整理や収納、デスク環境のカスタマイズもしやすくなりました。
旧COFO Desk Premiumの電動昇降デスクとしての使いやすさを引き継ぎながら、より快適で整理された作業環境を作りやすく進化したモデルという印象です。
特に満足したのは、アッシュ材天板の質感と、デスクシェルフやレール式モジュールによって機器・収納の配置を自由に組み替えやすくなったことです。
一方、180cmモデルに大型モニターや複数のモジュールを設置した私の環境では、デスク全体の重さやCOFO Desk ドロワーの開閉の重さは気になりました。
通常価格は124,980円〜と、旧COFO Desk Premiumより高めです。ただし、現在は先行予約期間中のため、通常価格よりも割安に購入できます。
総合的には、デスク周りをすっきり整理したい方や、仕事・クリエイティブ作業などの環境をより快適に整えたい方には『COFO Desk Studio』は特におすすめしたい電動昇降デスクです。
COFO Desk Studioとは?特徴・スペック

『COFO Desk Studio』は、従来のCOFO Desk Premiumを全面リニューアルして登場した、COFOの新しい電動昇降デスクです。
電動昇降機能の静音性や安定性を高めながら、追加モジュールによる拡張性も強化。デスク環境をより快適かつ自由に構築できるモデルへと進化しています。
ここからは、『COFO Desk Studio』の主な特徴やサイズ、基本スペックを詳しく見ていきます。
静音性・安定性を高めた電動昇降機能

『COFO Desk Studio』は、従来モデルから電動昇降機能をさらに改良し、昇降時の静音性とデスク全体の安定性を高めています。
特に脚部の形状が見直されており、デスクを高くした状態でも揺れを抑えやすい設計に進化。座り作業からスタンディング作業まで、より安定した使い心地が期待できます。
また、昇降動作も静かに行えるため、作業中でも高さを変更しやすく、座る・立つをスムーズに切り替えられます。
追加モジュールで機能を拡張できる

『COFO Desk Studio』は、レール&マグネット式の追加モジュールに対応し、用途に合わせてデスク機能を拡張できます。
必要なモジュールを追加することで、収納やデスク周りの整理、作業環境のカスタマイズがしやすく、自分の使い方に合わせたデスク環境を構築できるのが特徴です。
固定された構成ではなく、必要に応じて機能を追加できるため、仕事やクリエイティブ作業など幅広いデスク環境に対応しやすくなっています。
カラーラインナップ




『COFO Desk Studio』の天板カラーは「ナチュラル」「ダークブラウン」「マットホワイト」「マットブラック」の4色をラインアップ。
質感・耐久性に優れた塗装が施されています。
カラーにより最適な天板素材を採用
- ナチュラル / ダークブラウン → 天然木アッシュ
- マットブラック / マットホワイト → MDF(PVC化粧板)
脚カラーは「マットブラック」「マットホワイト」の2色展開。
天板と脚のカラーは好きなカラーを組み合わせて選択が可能です。
天板サイズラインナップ

『COFO Desk Studio』の天板のサイズは、幅の異なる「120×70」「140×70」「160×70」「180×70」の4サイズから選択することができます。
奥行きは一般的なデスク(60cm)よりも長く70cmとなっています。
『COFO Desk Studio』は、天板サイズだけでなく天然木・MDFの素材によっても価格が異なります。通常価格は以下のとおりです。
| 天板サイズ/ 脚 | ナチュラル / ダークブラウン | マットブラック / マットホワイト |
|---|---|---|
| 120cm | 149,980円 | 124,980円 |
| 140cm | 155,980円 | 130,980円 |
| 160cm | 162,980円 | 137,980円 |
| 180cm | 174,980円 | 143,980円 |
今回レビューしている「180cm・ダークブラウン」モデルの通常価格は174,980円(税込)です。
COFO Desk Studioの基本スペック
| 製品名 | COFO Desk Studio |
|---|---|
| 天板サイズ | 幅120 / 140 / 160 / 180 × 奥行70cm |
| 昇降範囲 | 62〜124cm |
| 天板カラー | マットホワイト / マットブラック / ナチュラル / ダークブラウン |
| 脚カラー | マットホワイト / マットブラック |
| 天板素材 | マットホワイト・マットブラック:MDF(PVC化粧板) / ナチュラル・ダークブラウン:天然木アッシュ材 |
| 天板仕上げ | マットホワイト・マットブラック:真空成形フィルム / ナチュラル・ダークブラウン:ポリウレタン塗装 |
| 脚素材 | スチール |
| モーター | デュアルモーター |
| 脚段階 | 3段階(ピラミッド) |
| 昇降速度 | 35mm/s |
| 昇降音 | 48dB以下 |
| 耐荷重 | 最大125kg(天板含む) |
| 操作パネル | PMOLED |
| 搭載機能 | デスク昇降 / メモリー / ポモドーロタイマー / 立ち作業時間設定 / アイコン / ロック / 高さ制限 / 言語切替 / 単位切替 / 時間設定 / 障害物検知 / リセット / メモリー機能操作方法切替 |
| 充電ポート最大出力 | 18W |
| 定格消費電力 | 300W |
| 使用環境 | 室内 |
| 保証期間 | 3年間 |
| 送料 | 送料無料(沖縄・離島を除く) |
梱包サイズ・重量
| 天板サイズ/ 脚 | 梱包寸法 | 梱包質量 |
|---|---|---|
| 120cm | 134.4 × 79.5 × 12.8cm | 約36.0kg |
| 140cm | 154.4 × 79.5 × 12.8cm | 約40.2kg |
| 160cm | 174.4 × 79.5 × 12.8cm | 約44.7kg |
| 180cm | 194.4 × 79.5 × 12.8cm | 約49.5kg |
| 脚部 | 88.2 × 30.2 × 21.3cm | 26.9kg |
COFO Desk StudioとCOFO Desk Premiumの違いを比較

『COFO Desk Studio』は、従来のCOFO Desk Premiumをベースに、天板の質感やデスクの安定性、収納・拡張性などを大きく進化させたモデルです。
幅120・140・160・180cm、奥行70cmという基本的なサイズ展開は共通していますが、『COFO Desk Studio』では天然木天板の素材変更や脚部形状の改良に加えて、デスクシェルフやレール&マグネット式モジュールなど、新しい要素が数多く追加されています。
私はこれまでCOFO Desk Premiumを2年以上使用してきましたが、『COFO Desk Studio』へ入れ替えてみると、単純なスペックアップというよりも、デスク周りの機器配置・収納・拡張性まで含めて作業環境全体を整えやすくなったことが大きな違いだと感じました。
さらに、新しいコントロールパネルやポモドーロタイマーなど、日々のデスクワークを快適にする機能も追加されています。
一方で、COFO Desk Premiumが持っていた電動昇降デスクとしての基本的な使いやすさはしっかり継承されており、その完成度をさらに高めながら「デスク環境をより自由にカスタマイズできるモデル」へ進化したのが『COFO Desk Studio』という印象です。
COFO Desk StudioとDesk Premiumの違い一覧
旧COFO Deskや他社昇降デスクから買い替える価値はある?

『COFO Desk Studio』は、単に電動昇降機能を備えたデスクではなく、デスクシェルフやレール式モジュールなどを活用して作業環境全体を整えられる点が大きな進化ポイントです。
そのため、旧COFO Deskや一般的な電動昇降デスクを使用していて、収納力や拡張性、デスク周りの整理に不満を感じている方は、買い替えるメリットを感じやすいでしょう。
一方、旧COFO Desk Premiumの昇降機能や使い勝手に十分満足している場合は、必ずしも買い替えが必要とは限りません。
デスクシェルフや追加モジュールを活用して、作業環境そのものをアップデートしたい方ほど買い替える価値の高いモデルだと感じました。
COFO Desk Studioを実際に使ってみたレビュー

それでは、実際に書斎に『COFO Desk Studio』を設置・使用してみたので率直な感想をレビューしていきたいと思います。
今回COFO様よりご提供いただいたのは天板サイズ「180cm」、カラー「ダークブラウン」のモデルです。
また、同時発売されるデスクシェルフやモジュール類も使用したので、ぜひ購入検討の参考にしてみてください。
天板の質感が高く、どんな空間にも馴染む

『COFO Desk Studio』に採用されている天然木アッシュ材の高級感のあるハッキリとした杢目と手触りの良いマット塗装は質感が高く、どんな空間にも違和感なく馴染む印象です。
先代のCOFO Desk Premiumではラバーウッド材を採用していましたが、サラサラした質感と美しい杢目でこちらも気に入っていました。(ウォルナットカラー)
今回の『COFO Desk Studio』では、色味がさらに濃く暗めとなっており、よりシックで大人な雰囲気を演出してくれます。個人的にはこちらの方が好みです。
また、天然木アッシュ材はラバーウッド材より硬度の高い木材です。そのため、打痕や傷にも強く、耐久性の向上が期待できます。
塗装も従来より薄く、よりマットな仕上がりとなっており、無垢材らしい木目や質感を楽しみやすくなっています。
表面は指紋や汚れも付着しにくく、付いても目立ちにくい印象です。
天板のエッジ処理

COFO デスクと言えば、天板エッジ部の加工処理も外せません。
『COFO Desk Studio』ではエッジ形状も見直され、デスクに腕を置いた時の痛みや負担もさらに軽減されています。
またデスク全体的なフォルムも先代よりも一層シャープなデザインとなっており、おしゃれさも際立っています。
デスクマットを敷いてアレンジしてみました

Amazonでサイズオーダーできるデスクマットを、デスク天板とデスクシェルフの寸法に合わせてそれぞれ注文しました。
デスクマットを敷くだけで質感がさらに高まり、落ち着いた大人っぽい雰囲気に。見た目のアレンジだけでなく、天板の傷や汚れを防げるのでオススメです。
電動昇降の動作・安定性・静音性

『COFO Desk Studio』は電動昇降式デスクとなっており、先代と比べて安定性や静音性が一段と向上しています。
まず注目したいのがデスクの安定性です。
脚部支柱の形状がこれまでの円形(丸形)から楕円形状へ変更され、揺れや振動に対する安定性がアップ。
激しめのタイピングやFPSゲームなどで大きくマウスを振り回してもビクともしないので余計なストレスもなく、安心感があります。
『COFO Desk Studio』の昇降はデュアルモーター式となっており、動作の安定感・静音性にも優れています。
実際に、普段使用している機器やデスクシェルフ、各種モジュールを設置した180cmモデルで、最低位置から最高位置までの昇降時間を3回計測してみました。
3回の平均では、上昇・下降ともに約18.6秒。大型モニターや複数の機器を載せた状態でも、スムーズかつ安定して昇降できています。
※計測値は私の使用環境での実測値です。
昇降時の動作音は先代と比べても圧倒的な静かさを実現しています。(動作音 48dB以下)
直感的に操作できる新しいコントロールパネル

『COFO Desk Studio』では、従来の押しボタン式から上下に操作するトグル式ボタンへ変更され、操作性も大きく見直されています。
通常は1回操作すると画面が表示され、2回目の操作で実際に高さ調整が始まる仕組みとなっているため、誤って触れた際の誤作動を防ぎやすいのも安心できるポイントです。
ボタンを操作した際の反応もより繊細になっており、短く操作したときと長く操作したときのレスポンスが分かりやすく、高さの微調整から大きな昇降まで直感的に行えます。
使い始めは新しい操作方法に少し慣れが必要でしたが、実際に使い続けてみると誤操作しにくく、細かな高さ調整もしやすいため、従来モデルより安心感のある操作性だと感じました。
細かな高さ調整と4つのメモリー機能

『COFO Desk Studio』は、ボタン操作によるマニュアル調整で好みの高さへ細かく調整可能です。
よく使う高さは最大4つまでメモリー登録できるため、座り作業やスタンディング作業など、用途に合わせた高さをすぐに呼び出せます。
なお、COFO Desk Premiumで利用できた専用アプリには、現時点で『COFO Desk Studio』は対応していません。基本的な高さ調整やメモリー設定は、コントロールパネルから操作します。
設定モードで好みに合わせてカスタマイズ
『COFO Desk Studio』には、従来モデルにはなかった「設定モード」が搭載されており、コントロールパネル上の設定画面からさまざまな項目を好みに合わせて変更できます。
設定画面を開くには、コントロールパネル左側面の後方にあるボタンを押してアクセスします。

また、待機画面にはネコちゃんまたはワンちゃんがかわいらしく歩くアニメーションを表示することも可能。機能性だけでなく、デスクを使う楽しさも感じられる遊び心のある機能です。
右側面にはUSB-C 充電ポートも搭載されています。
高さ制限・ロック機能・障害物検知で安全性も向上
『COFO Desk Studio』は、安全面の機能も充実しています。
デスクの最低・最大高さを任意に設定できるため、周囲の家具や機器に合わせて昇降範囲を制限可能。さらに、誤操作を防ぐロック機能も搭載されています。
昇降中に物へ接触した際に動作を停止する障害物検知機能にも対応しており、検知感度は設定画面から調整できます。
使用環境に合わせて安全機能を細かく設定できるため、デスク周りに機器が多い環境でも、安心して使いやすい設計です。
レール&マグネット式モジュールでデスク周りを自由に拡張
『COFO Desk Studio』には従来からの天板裏マグネットアクセサリーに加え、新しくレール式モジュールの装着にも対応しました。
これまでは一部の他社製デスクで採用されていたレール式モジュール。「COFOデスクにもあったら良かったのに…」と思っていたところ今回の新作で念願のレール式が採用されてとっても嬉しいです。
現状、この環境ではデスクトップPCを置いてはいないのですが、これまで難しかった大型で重量のあるモジュールにも対応できるようになったことは素直に喜ばしいことです。
※COFO Desk Premiumを設置しているスタジオでは、デスクトップPCを使用しているのでこちらもいずれ『COFO Desk Studio』を設置していきたいと構想しています。
今回はデスクと共に提供いただいたモジュールと以前から使用してきたマグネットモジュールをできるだけデスクに装着できるよう工夫してみました。アクセサリー類は数が多いのですが一気にご紹介していきます。
なお、ここから紹介するデスクシェルフや各種追加モジュールは、一部の付属アクセサリーを除き基本的に別売です。必要なものだけを用途に合わせて追加できます。
COFO Desk ドロワー


COFO Desk ドロワーは『COFO Desk Studio』に引き出しを追加するためのモジュールです。
レール式マウントとなっており、左右好きな位置に固定でき耐荷重も余裕があるためとても使いやすい仕様となっています。
収納力も高く、筆記用具や小さなガジェット類を仕舞っておくには最適です。
私は筆記具・メモ・ギターピック・SSDなどのガジェット類を適当に入れて使っていますがとても便利です。
ただ、ドロワーの開け閉めにはかなり力が必要で頻繁な使用にはやや使いづらいと感じました。
COFO Desk PCマウント

COFO Desk PCマウントはデスクトップパソコンをデスクに設置するためのレール式モジュールです。
細かくサイズ調整もできるため、大型のゲーミングPCなどもマウントすることができます。PCをデスク下に設置することで作業スペースや空間を広々保つことができます。
私は、この環境ではミニPC(Windows)とMacBook Proを使用しているため、COFO Desk PCマウントにはギターアンプを設置しています。このくらいの小型練習用アンプなら余裕で収まるサイズ感です。
ギターアンプが宙に浮いた状態となるので、出音もクリアになった気がします。こちらは個人的にオススメの利用方法です。
COFO Desk ガジェットクランプ ミニ

COFO Desk ガジェットクランプ ミニは、小型のガジェットをデスクやデスクシェルフにマウントするためのアダプターです。
私は、ドッキングステーションをマウントして使っています。
このようにガジェットを宙に浮かすことができるので、デスクシェルフ下の空間をおしゃれかつ有効に利用できます。
実は私はドッキングステーションを2台設置しているため、追加でもう1個を先行予約で購入しました。
COFO Desk ガジェットクランプ ラージ

COFO Desk ガジェットクランプ ラージはレールに固定するタイプのクランプです。
こちらにはオーディオインターフェースのMOTU M2をマウントしています。
MOTU M2のサイズなら先述したCOFO Desk ガジェットクランプ ミニの方がジャストフィットですが、ラージサイズの方がレールでガッチリ固定できるため、ジャックの抜き差しや操作時にも位置がずれることはありません。
さらに、オーディオインターフェースを若干低めの位置に設置できるので視認性や操作性も向上し快適に使用できます。
COFO Desk スマホスタンド

COFO Desk スマホスタンドはその名の通り、スマホをデスク上に固定するためのアクセサリーです。
マグネット式となっていてデスク裏やデスクシェルフ裏に固定することができます。
さらにそのままデスク上に置いて使用することができるので汎用性も高いです。
ただ、MagSafeなどのワイヤレス充電には対応していないのが残念。ワイヤレス充電化するためにMagSafeの台座を買って自作しようと思いましたが、COFO Desk スマホスタンドのクッション部分は両面テープではくっつかず断念してしまいました。
ひとまず簡易的なスマホスタンドとして使っていこうと思います。
COFO Desk サイドホルダー

COFO Desk サイドホルダーは以前から販売しているCOFOデスク用のアクセサリーです。
天板を上下からクランプして取り付けるタイプのアクセサリーなのでCOFOデスク以外のデスクにも取り付けることが可能です。
機能性も高く見た目もオシャレなので、とてもお気に入りのデスクアクセサリーです。
ダストボックスやゲームコントローラー置きとして使っています。
ペン立て、ドリンクホルダー、ヘッドホンホルダー、フックなど装備も満載です。

木製 マグネット トレーには小物・オブジェを置いています。
COFO Desk サイドホルダーはとても機能性も高く、デスクに装着するだけで空間を華やかにしてくれるので、個人的にとてもオススメなアクセサリーです。
COFO Desk 収納ケース

COFO Desk 収納ケースは小型の引き出しアクセサリーです。マグネットで固定できるのでデスクシェルフにも取り付け可能です。
また、こちらはCOFO Desk ドロワーよりも軽い力で開閉ができるので使用頻度の高いアイテムはこのCOFO Desk 収納ケースに収納しています。
着脱も簡単なのでケースごと部屋の外へ持ち出すことも可能です。

180cm天板なら、「COFO Desk 収納ケース ×2 + COFO Desk ドロワー ×1」を組み合わせても余裕をもって設置できます。
電動昇降デスクの弱点となる、収納力が少ない問題も一気に解消してくれています。
COFO Desk ティッシュケース

COFO Desk ティッシュケースはその名の通り、デスク下にティッシュボックスをマウントできるアクセサリーです。
ティッシュを頻繁に使う人やデスク上にティッシュボックスを置きたくない人にとってはとても重宝するアイテムだと思います。
私は何かと出番の多いキムワイプを入れて使っています。
これならデスクの景観を損なわず、いつでも手に取れる場所に設置することができます。
COFO Desk フック

COFO Desk フックはケーブル類やヘッドホンを掛けておくのに便利なアクセサリー。
私は主にギターケーブルやマイクケーブルを掛けて使用しています。
COFO Desk フックはマグネットで固定するタイプですが、このマグネットの磁力が異常なほどに強力。w
一度取り付けたら取り外すのは一苦労(ちゃんと外せます)。相当な重量のアイテムを掛けても簡単に外れることはないでしょう。
COFO Desk クリップ

COFO Desk クリップはケーブルを束ねたりデスク裏の配線整理に使える『COFO Desk Studio』付属のアクセサリーです。
磁力自体は強くありませんが、いくつか持っておくと便利なアイテムです。
COFO公式ストアで単体での販売もしているので追加で購入することもできます。
COFO Desk Shelf で机上をすっきり整理

今回の『COFO Desk Studio』と同時に発売されるのが、この『COFO Desk Shelf』(デスクシェルフ)。
サイズは900mmと1200mmモデルが用意されており、『COFO Desk Studio』との親和性も高く、材質や質感、カラーも統一されています。
私は、広いデスク幅に合わせて1200mmモデルを設置しています。※デスクシェルフにしてはかなり大きい部類に入ると思います
以前は1000mm幅の自作デスクシェルフを使用していました。今回の1200mmはそれよりも200mm広いため、設置前はサイズ感のフィッティングに多少心配していましたが、広々としたCOFO Desk Shelfはデスクとの相性もピッタリ。
デスクシェルフを置くだけでデスク空間がとても引き締まるので、みなさんにも是非セットで使ってもらいたいです。
COFO Desk Shelf の高さ調整

COFO Desk Shelfは高さ調整が可能なのも大きな魅力の一つです。
デスクシェルフの脚は上下2分割の構造で、マグネットで簡単に着脱可能。
脚を1個または2個使うことで、好みに合わせて高さを調整できます。1個だけ使用する場合、余った脚はデスク裏などにマグネットで装着して収納しておけます。
COFO Desk Shelf スペック表
| 項目 | 900mmモデル | 1200mmモデル |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 約900 × 220 × 110mm | 約1200 × 220 × 110mm |
| 本体質量 | 約7.8kg | 約9.7kg |
| 耐荷重 | 30kg | |
| 天板カラー | マットホワイト / マットブラック / ナチュラル / ダークブラウン | |
| 脚カラー | マットホワイト / マットブラック | |
| 脚素材 | アルミニウム合金 | |
| 天板素材 | マットホワイト・マットブラック:MDF(PVC化粧板・真空成形フィルム仕上げ) / ナチュラル・ダークブラウン:天然木アッシュ材(ポリウレタン塗装仕上げ) | |
デスクシェルフ専用アクセサリーで収納力&機能性をアップ


『COFO Desk Shelf』の裏面には、専用アクセサリーをボルトで固定できるネジ穴と、マグネットに対応した全面鉄板が採用されています。
豊富に用意されている拡張アクセサリーを装着することで、スマートに収納力をアップさせることもできます。
COFO Desk ノートPCホルダーは、デスクシェルフの天板裏にボルトで固定する専用アクセサリーで、私はタブレットPC置き場として使っています。
COFO Desk ガジェットスタンドはガジェット類やタブレット置き場として最適です。こちらも専用アクセサリーですが、マグネット式なのでデスクに装着することも可能です。

こちらもCOFO Desk Shelf 専用アクセサリーの『COFO Desk トレー』。タブレットやノートPC、小物類を収納しておくのにちょうどよいです。(こちらはマグネット式)
デスク上で頻繁に使うアイテムなどを収納しておくのに重宝します。
難点を言えば、フェルトマットはダークブラウン天板&ブラック脚に合わせて、ダーク系のフェルトマットだと尚良かったかも。
ケーブルマネジメントで配線をスマートに収納

『COFO Desk Studio』は、専用のCOFO Desk ケーブルトレーやマグネット式アクセサリーを活用して、デスク下の配線をすっきり整理できます。
天板裏はマグネットに対応しているため、COFO Desk クリップなどを好きな位置に取り付けながら、ケーブルをまとめて配線することが可能です。
また、専用のCOFO Desk ケーブルトレーには電源タップや余ったケーブル類をまとめて収納できるので、デスク上だけでなく足元から見える配線も目立ちにくくできます。
COFO Desk Premiumでもケーブルトレーを使った配線整理は可能でしたが、『COFO Desk Studio』でもその使いやすさはしっかり継承されています。
電源タップや複数のケーブルをまとめて管理したい方には、COFO Desk ケーブルトレーはぜひ一緒に用意しておきたいアクセサリーです。
集中と休憩を管理できるポモドーロタイマー


『COFO Desk Studio』のコントローラーには、新機能としてポモドーロタイマーが搭載されました。
「ポモドーロタイマーって何?」とお思いの方もいるかと思いますが、簡単に言うと、作業時間と休憩時間を一定の間隔で区切り、集中しやすいリズムを作るためのタイマー機能です。
一般的には、25分作業して5分休憩するといったサイクルで使われることが多く、長時間のデスクワークでも集中力を維持しやすくなります。
『COFO Desk Studio』では、このポモドーロタイマーをコントロールパネルから利用できるため、別途スマホやタイマーを用意しなくても、デスク上でそのまま作業時間を管理できます。
静かでスムーズに移動できる静音キャスター

COFO Desk キャスターも『COFO Desk Studio』には必須のアクセサリーです。
『COFO Desk Studio』は先代のCOFO Desk Premiumよりも総重量がアップしており、さらにモジュール類でたくさんの物をデスクに装備してしまうと相当な重量となってしまいます。
COFO Desk キャスターを装着しておくことで、後々デスクの配置換えや配線のし直しの際の移動も容易となります。
注意点は、「デスク組み立て時に一緒に装着すること!」
デスク組み立て後に取り付ける場合は、デスクを持ち上げながら作業することになるので、とても大掛かりで大変な作業となってしまいます。(私自身も経験済みw)
また、COFO Desk キャスターを装着した場合、約5〜6cmほどコントローラーの高さ表記よりも高くなってしまうのでこちらもご注意を。(現状、これを補正する機能は搭載されていません。)
あと、欲を言えば、COFO Desk Premiumよりも重量アップしているので以前よりも移動は重たくなってしまったため、COFO Chair Premium 2に採用されている「インラインスケートホイール」もアクセサリーラインナップに用意してもらえると良かったなと思いました。
COFO Desk Studioのメリット・良かった点
実際に『COFO Desk Studio』を使ってみて特に良かったのは、デスク周りを整理しやすく、必要に応じて機能を拡張できる自由度の高さです。
デスクシェルフやレール&マグネット式モジュールによって、モニターや周辺機器、収納スペースを効率よく配置できるほか、電動昇降デスクとしての操作性や安定感もしっかり高められています。
『COFO Desk Studio』の主なメリット・良かった点は以下のとおりです。
メリット・良かった点
- デスク上を整理しやすい
- デスクシェルフで作業効率がアップ
- レール・マグネットで拡張性が高い
- 電動昇降デスクとしての完成度が高い
旧COFO Desk Premiumの良さを引き継ぎながら、作業環境全体をより快適に整えやすくなったことが『COFO Desk Studio』の大きな魅力だと感じました。
デスク上を整理しやすい
『COFO Desk Studio』は、デスクシェルフや収納モジュール、ケーブルマネジメントを組み合わせることで、デスク上に物が散らかりにくく、すっきりとした作業環境を作りやすいのが大きなメリットです。
モニターや周辺機器の配置場所を分けやすく、ケーブル類もまとめて整理できるため、見た目が整うだけでなく、日々の作業もしやすくなります。
実際に使ってみても、以前よりデスク上の役割分担が明確になり、必要なものを置きながら作業スペースをしっかり確保できると感じました。
デスクシェルフで作業効率がアップ
デスクシェルフを追加することで、モニターや周辺機器を一段上に配置でき、手元の作業スペースを広く確保しやすくなります。
キーボードやマウスを使うメインスペースと、モニターや機器を置くスペースを分けられるため、デスク全体を効率よく使えるのが魅力です。
また、視線の高さを調整しやすくなるほか、シェルフ下のスペースも活用できるため、単純に物を置くためだけではなく、デスク全体の使い勝手を高めてくれるアクセサリーだと感じました。
レール・マグネットで拡張性が高い
『COFO Desk Studio』は、レール&マグネット式の追加モジュールを組み合わせて、用途に合わせて機能を拡張できるのも大きなメリットです。
収納ケースやドロワーなど、必要なモジュールだけを追加できるため、自分の作業スタイルや機器構成に合わせてデスク環境をカスタマイズできます。
固定された構成ではなく、使い方の変化に合わせて後から拡張できるため、長く使いながら自分好みのデスク環境へアップデートしていける自由度の高さが魅力です。
電動昇降デスクとしての完成度が高い
『COFO Desk Studio』は、デスクシェルフや追加モジュールといった拡張性だけでなく、電動昇降デスクとしての基本性能もしっかり作り込まれていると感じました。
脚部形状の見直しによって安定感が高められているほか、昇降動作も静かでスムーズ。トグル式のコントロールパネルや4つのメモリー機能により、好みの高さへ細かく調整しやすくなっています。
さらに、高さ制限やロック機能、感度調整に対応した障害物検知など安全機能も充実しており、日常的に使う電動昇降デスクとしての安心感と使いやすさが高いのも魅力です。
旧COFO Desk Premiumの使いやすさを引き継ぎながら、操作性・安定性・安全性まで含めて全体の完成度が一段高まった印象です。
COFO Desk Studioのデメリット・気になった点
『COFO Desk Studio』は全体として完成度の高いデスクですが、実際に使ってみるといくつか気になる点もありました。
とくに、機能やモジュールが充実したことでデスク全体が重くなりやすいことや、一部アクセサリーの操作感、機器を多く載せた際の天板の状態は気になったポイントです。
デメリット・気になった点
- デスク全体が重く移動しにくい
- COFO Desk ドロワーの開閉がやや重い
- 機器やモジュールを多く載せると天板が若干反る
デスク全体が重く移動しにくい
『COFO Desk Studio』は、デスク本体に加えてデスクシェルフや収納、ドロワーなどのモジュールを追加していくと、デスク全体の重量がかなり増えていきます。
私の環境ではキャスターを装着していますが、それでも機器やモジュールを載せた状態でデスク全体を動かすには少し力が必要でした。
個人的には、COFO Chair Premium 2に採用されているようなインラインスケートタイプのホイールをデスク用キャスターにも採用してくれたら、よりスムーズに移動できたのではと感じます。
頻繁にデスクを移動することがなければ大きな問題ではありませんが、掃除や配線変更などで動かす機会が多い方は注意しておきたいポイントです。
COFO Desk ドロワーの開閉がやや重い
「COFO Desk ドロワー」は収納力を追加できる便利なモジュールですが、閉じた状態から引き出す際の引っ掛かりがやや強く、開閉が重く感じました。
とくに開け始めには少し力が必要で、頻繁に出し入れするものを収納する場合は気になるかもしれません。
もう少し軽い力でスムーズに開閉できるようになると、より使いやすいと感じます。
機器やモジュールを多く載せると天板が若干反る
私の環境では、43インチ・27インチのモニターやMacBook Pro、モニタースピーカーに加えて、デスクシェルフや複数のモジュールを設置しています。
このように多くの機器やモジュールを載せた状態では、天板中央付近に若干の反りを感じました。
これは私の使用環境で感じた主観的な印象ですが、以前使用していたCOFO Desk Premiumでは同様の反りは特に気になりませんでした。
一般的な使用では問題にならない可能性もありますが、大型モニターや重量のある機器、複数の追加モジュールを組み合わせる予定の方は確認しておきたいポイントです。
COFO Desk Studioの組み立ては大変?

『COFO Desk Studio』は、大型の電動昇降デスクではありますが、部品点数は比較的少なく、組み立て工程自体はそれほど多くありません。
一部のパーツはあらかじめ組み込まれた状態になっているため、細かな部品を一つずつ組み立てていく必要はなく、取扱説明書に沿って進めれば比較的スムーズに完成できます。
実際に組み立ててみても、作業時間はおよそ60分程度でした。
大変なのは組み立て作業そのものよりも、天板や脚部の重量です。部屋への運び入れや、完成後のデスクを起こして設置する作業にはかなり力が必要になります。
組み立て時間と難易度
『COFO Desk Studio』は、一部パーツがあらかじめ組み込み済みとなっているため、部品点数が少なく、作業工程もシンプルです。
そのため、組み立て難易度はそれほど高くなく、説明書を確認しながら進めれば迷いにくい構成です。
私の場合、組み立てにかかった時間は約60分。大型デスクとしては比較的スムーズに組み立てられた印象です。
1人でも組み立てられる?

『COFO Desk Studio』は、天板を裏返した状態で脚部や各パーツを取り付けて組み立てます。
作業工程自体は1人でも進められる部分が多いですが、問題になるのは最後の設置作業です。完成後は重量がかなりあるため、裏返した状態のデスクを起こして正しい向きに戻す作業を1人で行うのは現実的ではありません。
特に160cmや180cmモデルでは、無理に1人で起こそうとするとデスクや床を傷つけるだけでなく、ケガにつながる可能性もあります。
そのため、『COFO Desk Studio』は組み立て自体は1人でも進められますが、最後にデスクを起こす工程だけは2人以上で行うのがおすすめです。
COFO Desk Studioのサイズ選び

『COFO Desk Studio』は、幅120cm・140cm・160cm・180cmの4サイズをラインナップしています。
奥行きはすべて70cmで共通しているため、設置スペースや使用するモニター、周辺機器の量に合わせて横幅を選ぶのがポイントです。
| サイズ | おすすめの使い方 |
| 120cm | ノートPCやモニター1台を中心としたコンパクトな環境 |
| 140cm | モニター1〜2台+周辺機器を置きたい方 |
| 160cm | デュアルモニターや広めの作業スペースが欲しい方 |
| 180cm | 大型モニターや複数機器を使う本格的なデスク環境 |
設置スペースに余裕があるなら、160cm以上を選ぶと大型のデスクシェルフ(120cmサイズ)や追加モジュールを活用しやすく、『COFO Desk Studio』ならではの拡張性をより活かせます。
今回レビューしているのは最大サイズの180cmモデル。大型モニターやトリプルモニター環境、ノートPC、キーボードなどを複数配置しても余裕があり、作業スペースを広く確保したい方には特におすすめです。
一方、120cmや140cmは限られたスペースにも設置しやすいため、部屋の広さと実際に置きたい機器を確認してから選ぶとよいでしょう。
モニター・PCを置くとどのくらい余裕がある?

今回使用している180cmモデルには、中央に43インチモニター、左に27インチモニターを縦置き、右に14インチMacBook Proを配置。さらに、デスク両端にはモニタースピーカーを設置しています。
モニターの設置には「COFO Monitor Arm Pro デュアル」も使用しています。
これだけ大型の機器を並べても窮屈さはなく、キーボードやマウスを置くメインの作業スペースもしっかり確保できています。
特にデスクシェルフを活用することで、モニター周辺と手元の作業スペースを分けやすく、大型モニターや複数のPC・周辺機器を使う環境でもデスク上を広く使えるのが『COFO Desk Studio』の魅力です。
大型モニターを中心としたマルチディスプレイ環境や、PC・スピーカーなど多くの機器を設置したい方には、160cm〜180cmモデルがおすすめです。
COFO Desk Studioはこんな人におすすめ

『COFO Desk Studio』は、単に高さを変えられる電動昇降デスクではなく、デスクシェルフや追加モジュールを活用して、作業環境そのものを整えたい方におすすめです。
特に、以下のような方に向いています
- デスク周りをすっきり整理したい方
- 大型モニターや複数のPC・周辺機器を使用する方
- デスクシェルフや追加モジュールで機能を拡張したい方
- 座り作業と立ち作業を切り替えながら仕事をしたい方
- 天板の質感やデザインにもこだわりたい方
- 長時間過ごすデスク環境をより快適にアップデートしたい方
【まとめ】COFO Desk Studioはデスク環境を一台で完成させたい人におすすめ
『COFO Desk Studio』を実際に使ってみて感じたのは、単なる電動昇降デスクではなく、デスク周りの作業環境まで含めて一台で完成させやすい製品だということです。
天然木天板はアッシュ材へ変更され、質感や耐久性が向上。さらに、デスクシェルフやレール&マグネット式モジュール、充実したケーブルマネジメントによって、モニターやPC、周辺機器を多く使う環境でもすっきり整理しやすくなっています。
電動昇降デスクとしても、脚部形状の改良による安定感の向上や、トグル式コントロールパネル、4つのメモリー機能、ポモドーロタイマー、安全機能など、日常的な使いやすさがしっかり作り込まれています。
一方で、モジュールを多数追加するとデスク全体がかなり重くなることや、COFO Desk ドロワーの開閉の重さ、私のように大型モニターや多数の機器を設置した環境では天板に若干の反りを感じる点は気になりました。
それでも、デスク上を整理したい方、作業スペースを広く使いたい方、用途に合わせて機能を拡張したい方には非常に魅力的な電動昇降デスクです。仕事やクリエイティブ作業など、長時間過ごすデスク環境を本格的にアップデートしたい方には特におすすめできます。
現在『COFO Desk Studio』は、COFO公式ストアにて2026年9月23日まで先行予約販売中です。購入を検討している方は、先行予約期間中にチェックしてみてください
2026年9月7日時点では、2026年12月末までにお届け予定と案内されています。納期は注文時期によって変更される可能性があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
各種COFO製品のレビューはこちらの記事で紹介しています。





